ブリヂストン エクステンザ EXTENZA R1X インプレ

ロードバイク

自転車歴3年の内、2年程、このタイヤを履いています。今更感ありますが、インプレしてみたいと思います。

スポンサー広告

重量比較

EXTENZA R1Xは、オールラウンドタイプのタイヤです。他にも、グリップ重視のR1G、ヒルクライムやレース重視のR1S、それ以外にも多くのラインナップが用意されています。

オールラウンドモデル、ベースモデルと比較してみたいと思います。

25Cの重量を追記しました。

EXTENZA R1X(23C/25C)

180g/190g

ピレリ P ZERO VELO(23C/25C)

195g/210g

コンチネンタル GP5000(23C/25C)

200g/225g

ヴィットリア コルサ(25C)

265g

最軽量のエクステンザ

ヴィットリアは23Cのラインナップが無いようなので比較するのは難しいです。エクステンザは、最近出たコンチネンタルのGP5000よりも軽いです。2、3年前からラインナップされているタイヤなのに今でも最軽量級タイヤとして存在しています。

トレッドパターン(溝)は有りません。スリックタイヤ、つるつるです。

レースグレードのR1Sは、23Cのみのラインナップで145gです。

EXTENZA | ブリヂストンサイクル
“タイヤのブリヂストン”が総力を挙げて作り上げた、“レースに勝つためのタイヤ”エクステンザシリーズ。

インプレッション

なぜEXTENZAを選定したのか

サイクル業界=欧州というイメージがあります。視点を変えて、自動車タイヤ・ゴム業界No.1かつ国産メーカと言えば、ブリヂストンです。

そのブリヂストンが作ったタイヤなので、性能、品質共に信頼出来ると思います。

国内で自転車ロードレースチームを持っていて、Jプロツアーに参加しています。

それなりのものを作っているのではないかと思い購入を決めました。

使用感

実装して走っていても、高いグリップ力を感じられます。富士ヒル2019の大雨でのダウンヒルでもタイヤに対する不安感は全くありませんでした。トレッド溝が無いのに不思議です。

(そういえば、前日会場で雨なら下山時は少しエアを抜いて下山するようにアナウンスがあって実行していました。)

レースイベントでは、100キロソロ中の中、ヒルクライム下の下の私にとっては、これで十分と感じています。しかも若干であっても軽いというのは、後半ダレた体には有利に働くと思います。

諸々を考慮すると、もっとフューチャーされてもいいのではないかと個人的には感じています。

5,000kmは持たないか。。。

トレッドが破けてライナー(ケーシング?)が剥き出しになりました。この状態でパンクしなかったのは幸運だと思いますし、評価出来る点だと感じました。

使用距離は3,500km位です。4,500~5,000km位持って欲しかったです。3,000km使えれば最低ラインは確保出来たと考えるのがいいのかも知れません。

メーカーのサイト見直すと耐摩耗性はラインナップの中ではあまりよくないようです。穴が開かなくても3,500~4,000km位なのかもしれません。

5,000km位使いたいならRR2Xのようです。

コンチネンタル GP5000でも5,000kmは持たなそうなので5,000km持って欲しいというのは求めすぎかもしれません。

ドレッドが破けてしまったかもしれない行為(3点)

①低速時に緊急回避する為に急ブレーキをして、後輪ロックさせた。スライドして滑りながら車体が横向きに止まった。

横方向の負荷とアスファルトの凹凸とで向けてしまった可能性があります。

②一般道路の路肩を走っている時にそこそこ大きなゴミを踏んづけてしまった。

そのゴミが鋭利な形になっていてトレッドをえぐった可能性があります。

えぐれた箇所以外にも傷がついていたので結構色々な物を踏んで傷を付けていたのだと思いました。

③凄い荒れた路面を走った。

車体が暴れる位荒れた路面を走ったことがありました。荒れた路面と暴れたロードバイクとでタイヤが傷んだ可能性があります。

次はCONTINENTAL GP5000です。

GP5000を買いました

GP5000が出た当初はR1Xより高かったので価格的にもメリットがありました。最近は、GP5000との価格差がなくなってきましたので、次はGP5000を実装してインプレッションしてみたいと思います。

この記事を書いて約1年ついに交換することになりました。当然、GP5000のインプレを書き始めました。まだまだ使い始めたばかりで、これからも更新していきますが、良ければ読んでください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました