【コース】手賀沼サイクリングロード(千葉)

コース・ルート

千葉県の北部にある沼です。県北では印旛沼と手賀沼が有名です。

主に、沼北を我孫子市、沼南を柏市が管理しています。白井市、印西市も隣接市になります。

交通規則遵守をお願いします。
記事中にも書いていますが、各所に走りづらい道があります。全て実走した所を記事にしてますが、記事で紹介したルートを私が推奨・保証しているわけではありません。
もしこの記事を参考にされて走って、何らかの事象に遭遇、巻き込まれる等したとしても、自己責任でお願いします。
工事などで、通れない場合があります。記事の性質上、把握していても、敢えて書いていないこともあります。

コース概要

実際に一周してみました。ロードバイクで走るなら沼南側(柏市)をおすすめします。

沼北側(我孫子)の、沼内の路面状況は悪くないのですが、道幅が狭いです。ロードバイクで爽快に走るのには向いていません。一部の区間は道路を走りましたが、沼北側は沼内のコースではなく、一般道を走った方がいいかもしれません。休憩箇所は適度にあります。

レンタサイクルやシティサイクルで、のんびり景色など楽しみながら走るのなら、沼北を含めた沼一周もいいと思います。(一周約18km)

我孫子市レンタサイクル

柏市レンタサイクル

沼南(柏市)

コース概要

今回は、柏市側の沼南を紹介します。

起点:北柏橋
終点:曙橋
起点~終点:約9.3km(実走値)

道幅は広く、歩行者やランナーと自転車が走行するレーンが分けられていてとても走りやすいです。それぞれの道幅もしっかりと確保されています。

見通しもとてもよいです。

左から北柏橋付近、コースの道、曙橋付近の写真です。

コースの写真ですが、中心線の左側が自転車走行レーン、右側が歩行者レーンになっています。それぞれのレーン内で交互通行する形になります。

google mapで設定してみました。

曙橋の先を行けば手賀川を通って利根川に出ることができます。

手賀沼から利根川に行く方法

手賀沼から利根川に行く方法を、関連コースとして書いておきます。

手賀川左岸
正面の白い影は手賀沼フィッシングセンター

曙橋から手賀川になり、手賀川が利根川に合流します。手賀川の下流=利根川合流地点になります。

手賀川左岸(我孫子市側)をはしると、スムーズに利根川に出れます。

利根川を下流(銚子)に向かって、15km位走れば、印旛沼に出れます。

【コース】印旛沼サイクリングロード(千葉)

主要休憩場所

道の駅しょうなんになります。サイクルラックがあります。

農家直営 野菜レストランSHONANと天然温泉 満天の湯が隣接しています。

それ以外にも、コース上の所々にベンチ、お手洗いがあります。

住宅地が近くにあるので、手賀沼を外れて、美味しいお店などを探すのもよいと思います。

実走データ

実際に走ってみました。距離等のデータは片道のデータです。

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