スプロケット交換 効果

ロードバイク

リアのスプロケットを交換

まずは、リアのスプロケットを変更します。

(before)シマノ 105 11-34T(CS-5800)から

(after) シマノ アルテグラ 11-34T(CS-R8000)に変更しました。

投稿の準備中ですが、元々ついているホイールから軽量アルミホイール(ノバテック スプリント)に変更するときに、せっかくだからとスプロケットも変更しました。

アルテグラに変更した理由は、あるブログで「凄い変わる!」と書いてありそれを信じて変更しました。

自転車仲間からは、「変わらない、もったいないよ。」と言ってくれていましたが、この時、ちょっとでもいいものを、という思いがあったので買ってみました。

交換してみての感想としては、「変化がわからない。」です。変速が気持ちよく決まるわけでもありませんし、本当に何も変わらないと言ってもいいほど実感できませんでした。 違いの判らない男ですいません。

私のロードにも、アルテグラがついている。という自己満足が唯一得たものです。

フロントのスプロケットを交換

自転車仲間がフロントのアウタースプロケットを交換したとのことで話を聞いていると、前につけていたものが、余っているとのことで、なんと!頂いちゃいました。(P.C.D. 110 5穴)

(before)シマノ ティアグラ 50T(FC-RS500)から

(after) ローター noQ 52T に変更しました。

FC-RS500

ROTORの真円タイプです。しっかりとつきました。

noQ

インナーはそのままです。シマノ、ローターともにインナーは36Tが推奨ですがすぐに買う気にならなかったので、34Tのままでやっていきます。チェーン落ちの心配があるから推奨しないのでしょう。と、推測します。対策で、チェーンキャッチャを一緒につけました。

ローターを付けた写真です。雰囲気がかなりかわります。ローターのスプロケット、メチャメチャいいです。交換して、気付きました。ティアグラの作りが荒いのかペダルを回すと引っかかる感じがありました。それがローターには、全く有りません。スムーズ×2、メチャメチャスムーズです。当然ですが、50Tから52Tに変更しているので、トップスピードが少しだけ速くなりました。巡航速度も上がりました。前後のギア比がちょうどいい比率が出ているのだと思います。

 

 

  

 

ディレイラーがクランプタイプですのシートポストにクランプするタイプのチェーンキャッチャを買いました。実は、ディレイラーの固定ボルト共締めタイプのチェーンキャッチャーを誤購入してしまいました。

ギザ SW-AQ-111というものを付けています。私のシートポスト径はφ34.9でした。シートポストの径をしっかりと把握して購入しましょう。材質不明の十字ねじとナットが付属しています。防錆性とメンテナンス性を考えて、ステンレス製の六角穴ボルトとナットを買いました。ボルト、ナットはバラ買いすれば、ホームセンサーで数円から数十円で買えます。

ギザ SW-AQ-111 チェーンキャッチャー φ34.9mm(GDG01702)
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ギザ SW-AQ-111
走行後で汚いですがこんな感じで付いています。

ディレイラーの調整に苦労しました。丁寧に変速しているせいもあってか、チェーン落ちは発生していません。

最後に、誤購入したK-edgeのチェーンキャッチャーです。

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