Lenovo ideapad 320 のHDDをSSDに換装してみた

プロモーションが含まれています。

家電・PC・インターネット

かなり快適になります。もっと早く換装するべきでした。但し、耐久性はHDDの方が優れているので、クラッシュしないように、使用期間などには注意が必要です。

SSDの選定

HDDをSSDに換装するにあたって少し調べてみました。

メモリの増設を合わせてやると効果的です。

調査

安いけど保証もしっかりとついていたりして、どれを買えばいいか迷いました。色々調べた結果書き込み/読込み速度の数値だけでは判断できないようです。

結論からいうと、以下のメーカーはそこそこ信頼性があるようです。

  1. Samsung
  2. Crucial
  3. Western Digital
  4. Kingston
  5. SanDisk

SUNEASTは安くて保証も付いていますが、メインストレージとして使用するには覚悟が必要の様です。最初はSUNEASTのものを購入しようと思っていましたが、なんでこんなに安いのか調べた結果、「決して悪い訳ではないがリスクを持って使用した方がいい。」とのコメントが散見されました。

購入

SSDとケース(転送用ケーブル)の2点を、購入しました。

SSD

購入したSSD

CrucialのCrucial MX500(1TB)で検討していましたが、Transcend SSD225S 1TBが、セールでほぼ同額になっていたのでこちらを購入しました。

メモリもトランセンドを購入しています。なぜトランセンドを選んでいるかというと、仕事で使用する機器の推奨ストレージが、必ずと言っていいほどトランセンド製なので、トータルの性能がいいと認識しています。繰り返しになりますが、元々は、Crucialを購入する予定でした。

ケース

購入したケース

外付けケースを購入しました。クローンを作る時と、残ったHDDをサブストレージとして使用できるように考えました。PCにUSB-TypeCが付いているので、それを使用するためUSB C-Cのケーブルのものにしました。

当分の間、新しいPCを購入する必要は無さそうです。

\リンク先のクーポンコードを入力で/

作業

クローンデータ作成

外付けSSD

ケースにSSD

SSDをケースに入れて、外付けSSDとしてPCのUSB-Cに接続します。

SSDが認識されない

エクスプローラー > PC を開くと、接続したはずのSSDが認識されていません。まず、認識させます。

win画面1

タスクバー内の、一番左のウィンドウマークにカーソルを当てて右クリック > 「ディスクの管理」をクリック > 「ディスクの初期化」が表示されるので下記の状態で「OK」

フォーマット

前画面で選択したディスクを選択(今回はディスク1) > 新しいシンプルボリューム > 「次へ」を何回かクリックして「完了」までいき「完了」をクリックする。

「フォーマット中」となります。

終われば認識されているはずです。

アプリ準備

今回使用したアプリは、 Macrium Reflect Free 8 です。30日間無料トライアル版で行います。アプリケーションをダウンロードしたら、念の為、換装まで一気にやってください。

「Reflect 8 Free 30-Day Trial」の「Download Free Trial」をクリック。

E-mailアドレスを入力、「Continue」をクリック > 登録して メールを確認する。

アプリケーションを、ダウンロードしてPCにインストールする。インストールの時に言語選択があるので、日本語を選択して下さい。アプリは日本語です。

英語が分からなければ、翻訳ソフトを使って下さい。

クローンSSD作成

(SSDが入ったケースをPCにつないで下さい。)

Macrium Reflectを起動して下さい。

ディスク1を選択して、下の「このディスクのクローンを作成」をクリックする。

格納先の枠内にある「クローンを作成するディスクの選択」をクリックする。

格納先に表示されているストレージデータをひとつづつ選択して、全て「削除」します。

ソースのデータを、格納先のデータに「ドラッグ&ドロップ」で落とし込む。

「次へ」で進めていき、クローンディスクを作成する。私の場合、約1時間10分かかりました。

載せ替え

ケースに入ったクローンSSDをPCから外して、SSD本体をケースから取り出します。

PCの裏カバーを外して、HDDを取り出します。赤い矢印の方向に少し浮かせて、ゆっくりと引き抜きます。

HDDに付いているカバー(スペーサー?)を丁寧に外します。赤丸部分(4カ所)にある爪で引っかけています。爪を抜きましょう。外したカバーを、SSDに付けて、PCに差し込みます。

カバーをして完了です。

動作チェック

PCを起動させて動作チェックします。

劇的に早くなりました。メモリを増設した時は、まあまあ使えるようになった。という感じですが、SSD換装は、めちゃくちゃ快適です。

画像を残すのを忘れてしまいましたがHDDが付いている時に、「タスクマネージャー」 > 「パフォーマンス」を見るとHDDは稼働の殆どが100%でしたが、SSDは100%になることがありません。

特にトラブルなく完了したので、ここでのトラブルシュートはありませんでした。

忘れないようにメモ

HDDの仕様

ST1000LM035/Seagate

容量:1TB(1000GB)
インターフェース:SATA 6Gb/s
フォームファクター:2.5インチ
ローテーションスピード:5400 RPM
キャッシュ:128MB
平均レイテンシー:5.6ms
平均読み取り/書き込み時間:約11ms
最大外形寸法:高さ7.0mm、幅69.85mm、奥行き100.35mm
重量:約90g

消費電力の目安2W

コメント

タイトルとURLをコピーしました