No.15 退院後の話 自分でリハビリ

自身のこと

家に戻って、数日間は家の中でゴロゴロしていました。

ひとりでリハビリ

これからは、ひとりでリハビリをしなければなりません。リハビリと言っても、ただ歩くだけです。散歩するだけです。

初めての散歩は、近くの店に買い物に行きました。普通だったら、歩いて10分位あればお店に到着するのを20分位掛けて歩きました。病棟での歩行とは比べ物にならない位、不安になります。軽い坂でもかなりつらかったです。不安感が疲労に繋がっていたと思います。

少し歩いているだけなのに心臓がバクバクいいます。心臓がゆっくり動いていてもドクッドクッと大きく動いているように感じます。帰って心配になり血圧を測ったこともあります。意外と普通の数値が出ていました。この位は大丈夫という範囲が少しずつ広くなっていきました。

それ以降は、3.6kmを11時と15時の2回、ほぼ毎日歩くことにしました。平日は歩いて、土日は気が向いた時だけ歩きました。体調が良ければ雨の日も歩きました。体調が優れないときは、休みました。

最初のころは1時間位かかりました。2週間位は、1時間で歩いていたと思います。常に途中でバスに乗って帰ろうと思っていました。最終的には40分位で歩けるようになりました。

\一日の手の疲れを軽減/

散歩のコース選び

  1. バス、タクシが通っている道
  2. ある程度、人、車が通っている道
  3. 知っている道

この3点で道選びをしました。歩いている途中で体調が悪くなれば、バスまたはタクシで帰れるようにようにしました。万が一体調が悪くなって倒れた時に、救助してくれる可能性が高くなるように、比較的、人通りの多い道を選んで歩きました。

後は、知っている道です。安心感があります。

三日坊主な私は出来るだけ続くように、日記というかメモをするようにしました。今日の体重、体調、歩いた時間、他に何をしたか。。。意外と直ぐに忘れてしまいがちなことを思い出すことが出来ます。

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