No.16 休職中の話と社会保障制度

自身のこと

今回は、東京駅で救急車で病院に行った話と、日本の社会保障制度についての話をしたいと思います。

東京駅で体調不良

近所の散歩以外にも皇居やその周辺を散歩したりして、ある程度遠くでも動けると自信がついた頃に起きました。

ある日の午後に、東京駅周辺で人と会う予定があり、東京駅周辺で昼食をとろうと早めに家を出ました。

東京に着いて店に並びました。隣接したビルの私有地に喫煙エリアがあります。たばこの煙がこちらまで臭います。「いやだな」と思っていたら、急に心拍が上がってきました。立って並んでいるのが辛くなり列から離れました。

木陰に入り少しやすんで、心拍を測ると120回/分を超えていました。比較的人通りの少ないところで休みましが治まりません。

涼しいところを求めて東京駅に行きました。みどりの窓口の店員に声を掛けて、ソファで横にならせてもらいました。それでも心拍は治まりませんでした。私が声を掛けた店員が配慮してくれて、駅の医務室に連れて行ってくれました。

医務室にあった血圧計で10分毎に測定していました。血圧は安定していましたが、心拍数は高いままです。

医務室のベッドで40分ほど休憩させてもらっていたました。心臓に痛みはなかったので、狭心症については、心配していませんでした。長時間の利用が出来ない規則らしく、救急車を呼んでもらいました。近くの大きい病院に救急搬送されました。

心電図やX線を撮りましたが、異常はありませんでした。生理食塩水を点滴してもらい、1時間位横になっているとやっと脈拍が落ち着いてきました。原因は不明ですが、体のリズムが狂って通常回復が出来なかったのだと思います。

結局この後何事もなく、帰宅しました。それ以降は、似たような感じになるのですが、直ぐに治まります。今回のような長時間という症状は全く出ませんでした。

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社会保障制度に関係する話

休職中に社会保障についての申請をしました。

ステントでは難しいですが、ICDやペースメーカを入れると社会保障制度の恩恵を受けることが出来ます。医師に相談して各役所に行って話を聞いてみました。書類を揃えたりしました。色々な保障を受けることが出来ました。詳細は割愛しますが正社員だからこそ受けられる恩恵が大きかったです。

社会保障制度のおかげで、ある程度、安心して生活が出来ています。社会保障制度は年々優遇が悪くなってきています。関係機関には国内有数の優秀な人材がそろっていますので、易きに流されることなく、国民の為になる制度を「維持」してほしいです。本当に受けるべき人が受給できることを願っています。

運転には制限が課せられます。ICDが6か月間動作していないことが運転許可の条件になります。それが明らかに誤動作であっても運転は不可になります。ICDの中で履歴を保存していて3か月に1回、ICDの状態を病院でチェックします。また、6か月に1回、適正報告として医師の診断書を免許センタに提出します。

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