自動車 国産タイヤと海外タイヤの違い(中華製、韓国製、台湾製)

雑記

中華製、韓国製、台湾製のいわゆるアジアンタイヤって国産メーカのタイヤよりも買い得ですよね。色々履いてきた私が感じたことをまとめたいと思います。

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国産タイヤと海外タイヤの違い

価格

基本的には、国産タイヤの方が海外タイヤ(以下アジアンタイヤ)よりも高いです。

ウエイト

ホイールに貼るバランスウエイトの数です。国産タイヤは、2~3個のウエイトを使うとすれば、アジアンタイヤは、6~8個位使います。製品のバランス精度が違います。

しかしながら、アジアンタイヤであっても、バランスウエイトで調整出来るので、高速で走っても車内には全く振動は来ません。性能的には問題ないです。

ブレーキ性能

基本的には、国産タイヤの方がよいです。しかし、国産メーカの廉価版だと、アジアンタイヤの方が性能がいい場合もあります。顕著に出るのは、雨天時の制動とのことですが、アジアンタイヤでも通常走行で滑ったとかの制動距離が長いと感じたことはありません。

劣化

国産タイヤの方が若干持つと思います。一般的に2年が寿命と言われています。国産タイヤだと4年位は、サイドウォールにヒビは入りませんが、アジアンタイヤは、2年半~3年位でサイドウォールにヒビが入ります。どちらも硬化は2年から始まっていると思います。

外観

車好きは、タイヤのメーカや種類をみています。

いい車乗っているのに、何でアジアンタイヤはいてるんだよ!駄目だよ~。と言われます。

まとめ

お財布に余裕がないときは、アジアンタイヤでも無理な運転をしなければ、十分に機能は果たしてくれます。私は車が新しいときは国産、古くなってきたらアジアンタイヤをよく使っています。

4年目、5年目の国産タイヤなら、1年目、2年目のアジアンタイヤの方が性能がいいと感じます。

ネットで買おう

ネットで買って持ち込み可のショップに持ち込みましょう。オートバックスやイエローハット等の大型店やチェーン店は持ち込み時の工賃を高くなるように設定しています。タイヤメーカ系販売店も同様です。

ネット販売店が取付店を紹介してくれる場合があります。販売店のページをよく読みましょう。

個人店、中古タイヤ屋、持ち込み専用店などもありますので購入前に作業をしてくれる店を見つけておきましょう。直送可のショップもあります。「自動車タイヤ 持ち込み交換 (地域)」で検索してみて下さい。

ネットショッピングというと、Amazonですが、タイヤを買うイメージは出来ませんので、やはり、以下の2つのどちらかと思います。私は、ヤフオクの店舗で買って、持ち込み専門店で取り付けしています。

取り付け工事

中古タイヤ屋さんでも付けましたが、2回目に持ち込んだ時は、持ち込み価格が導入されて値上がりしていました。価格確認は毎回した方がいいです。「値上げ=やりたくない」ということなので、その場で断っても問題ないはずです。私も断りました。

工賃について

工賃には、タイヤ交換費、タイヤ処分代、プラグ交換費(交換してもしなくてもOK)が掛かります。

タイヤ交換費には、車からの脱着、タイヤの取り外し・取り付け、バランス調整が入っています。

引っ張りタイヤもやってくるショップもあります。保証は無いはずです。

Yahoo!ショッピング

楽天市場


受け取ったり、持ち込んだりと手間ではありますが、しっかりと探せばコストパフォーマンスはとても良いです。

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