【aviutl】使い方3(部分的にモザイク、ぼかしをかける)

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表示している画面すべてをモザイク、ぼかしをかける

部分的にモザイク、ぼかしをかける前に、全画面にモザイクをかける方法について書いておきます。

ウィンドウ「拡張編集」の「Layer1」、「Layer2」などの空いているレイヤーまたは空いている部分で右クリックする。

「フィルタオブジェクトの追加」>「モザイク」または「ぼかし」をクリックする。

モザイク、ぼかしのバーをダブルクリックすると、設定ウィンドウが表示されます。

①「緑のバー」で細かい時間の長さを設定できます。

②「サイズ」でモザイクの粗さを設定できます。カーソルを移動または数値の打ち込みで行います。

「Layer」部のモザイクバーをドラッグするとモザイク、ぼかしをかける箇所を、バーの端でドラッグすることで長さを設定できます。

部分的にモザイク、ぼかしをかける

本題の部分的にモザイク、ぼかしを掛けていきます。

基本設定

ウィンドウ「拡張編集」の「Layer1」、「Layer2」などの空いているレイヤーまたは空いている部分で右クリックする。

「フィルタオブジェクトの追加」>「部分フィルタ」をクリックする。

部分フィルタのバーをダブルクリックすると、設定ウィンドウが表示されます。

①「緑のバー」で細かい時間の長さを設定できます。

②「+」をクリックします。表示されたバーにある「モザイク」または「ぼかし」をクリックする。

メイン画面を見ると真ん中あたりにモザイク、ぼかしが入った四角のエリアが表示されます。(元々表示されていましたが、モザイク、ぼかしを追加したことで分かりやすくなりました。)

メイン画面で位置をずらすか、設定ウィンドウの「X」「Y」で位置を設定できます。

大きさは「サイズ」で設定します。

モザイク、ぼかしを移動させる

「部分フィルタ」の設定ウィンドウで、「X」か「Y」のボタンをクリックすると、動作内容を設定することができる。

動きが変わって、新たに別の動作を作る必要がある場合は、「Layer」部のバー上で右クリックして「中間点を追加」をクリックする。

新たに、モザイク、ぼかしの動作を設定する。

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