サイクルコンピュータ(ガーミン Edge520J)

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ガーミン

安物カバーでも落としても安心です。

サイクリング以外にも、ランニングやダイビング、ゴルフなど、様々なスポーツ記録媒体で大手です。

Edge520Jは、ガーミンのサイクルコンュータ(サイコン)の中でミドルクラスのものです。

利点

  • 動作安定性がある
  • 防水性抜群
  • 勾配が結構正確
  • ストラバと互換性がある
  • コンパクト
  • 周回カウントが出来る
  • バッテリが切れてもデータが残る

欠点

  • 高い
  • 操作性がちょっと

いいものだけあって高いです。ミドルクラスメーカのサイコンでもいいかと思います。よくわからないので多くの人が使っているガーミンにしました。

安物のカバーと保護シートを付けています。カバーのせいか、操作性があまりよくないです。ボタンが本体側面(左右と下)についています。特に下のボタン操作しにくいです。ブラケット選びで操作のしやすさが変わります。

購入当初は、ボタンの意味がよく分かりませんでした。直感的に操作出来ませんでした。慣れるまで、ちょっと時間がかかりました。細かい機能は、未だに、ほとんど使えていないと思います。

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特殊操作・不具合

色々な強制操作があります。

強制電源ON

電源が入らない場合の操作です。

電源ボタンを電源が入るまで長押しする。

正しい操作

  • 充電する
  • 電源ボタン長押し(約30秒)
  • 電源ボタンを離して再度、ボタンを押す
  • 何らかの画面が表示されればOK

強制電源OFF

電源ボタンを10秒以上押す。

データ完全消去(工場出荷状態に戻す)

方法1

メニューを表示させる。
「設定」を選択する。
「システム」を選択する。
「初期設定」を選択する。
「設定リセット」を選択する。

ディスプレイに「工場出荷時の設定に戻しますか?」とメッセージが表示されたら、「OK」を選択する。

方法2

電源オフする。
左下の「▼」ボタンを押しながら電源ONする。
Garminロゴが表示されたら電源ボタンを離す。
「工場出荷時の設定に戻しますか?」と、メッセージが表示されたら「OK」を選択する。

方法3

電源が落ちた状態で、本体下にあるふたつのボタン「ラップ」「スタート/ストップ」を押したまま、「電源」ボタンを押して、電源を入れる。

電源が入って起動が完了すると、工場出荷状態になっています。

アクティビティデータを自動アップロードできない

Edge520Jとスマートフォンは、Bluetoothで繋がっているのですが、ガーミンコネクト経由でデータが自動アップロードされなくなりました。今はPCにUSBケーブルで繋いで、データ転送をしています。

今も本体のソフトウェアアップデートが行われているので、いつかは解決するかもしれません。

※この症状は、Edge840が発売される少し前から発生しています。

方法1:サイコンを操作して行う

サイコン本体メイン画面(スマホでGarmin Connectに接続済み)
メニュー (▼ボタン)>履歴>アクティビティ履歴>アップロードしたいアクティビティを選択>下の方にある アップロードを選択して決定>アップロードされるのを待つ

方法2:PCに繋いで行う

PCを起動>Web版Garmin Connectにログイン

Garmin Connectサインイン

PCと接続成功
接続成功すると表示されるアイコン

サイコンをPCに繋ぐ

サイコン本体電源OFF状態>ラップボタンを押し続ける>USB接続>本体の起動画面 Garminロゴの上にPCとケーブルのアイコンが表示される>接続完了

Web版Garmin Connect

データを選択してアップロード

Web版Garmin Connect>クラウドアップロードボタンをクリックする>データ参照をクリック>Garminのデバイスの「Activities」フォルダをクリック>アップロードしたいデータを選択>開く>データのインポート(Web版Garmin Connect)をクリック>アップロード完了を確認

USBデータ接続の失敗パターン
ボタンを押しながらPCにUSB接続した後、本体画面が通常画面に切り替わったら接続失敗です。以下の3点を確認して下さい。私は、ケーブルに問題があって交換したら接続出来ました。ダメだったUSBケーブルはいつも充電で使っている物でしたが、データ転送には向いていなかったようです。

  • USBポートの差込口を変える
  • USB増設ハブポートではなく直接接続する
  • ケーブルを交換する (付属ケーブル推奨)

1個目のサイコンは正直失敗でした。

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1個目のサイコン

ユピテル製ATLASというものです。600キロ位使ったでしょうか?本体とスピードセンサで15,000円位だったと思います。自動車に付けるレーダとかを作っているあのユピテルです。

利点

  • 電源がボタン電池なので電池切れしてもコンビニとかで入手可能
  • スピードは正確
  • 防水性がある?
  • 操作性がいい

欠点

  • 勾配検出は全然使えないらしい
  • 記録容量が少ない
  • ストラバと連動できない

ストラバ連動でないのが残念です。自転車仲間と共有できません。というわけで、まだまだ使えるのですが買い換えました。

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サイコン選び

長く続けるためには、走ってきたという記録が出来た方がいいと思います。サイクリスト向けSNS「ストラバ」が最適です。ストラバと連動出来るものを選ぶのがいいです。ストラバは、トライアスロン向けでもあります。スイムとランのデータも記録可能です。

センサーは一般的にANT+という規格の通信を使っています。最近は、Bluetoothなどのセンサーもあります。520JはANT+とBluetooth、両方ついています。

有名サイコンメーカ

余り知識がないですが。

超大手

  • Garmin
  • Wahoo

中華系大手

  • iGPSPORT
  • Bryton

以上が、有名どころでしょうか。

パイオニアは、パワーメーター事業をシマノに売却し撤退しました。

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その他アクセサリ

心拍計 MIO FUSE

胸に当てるハートレートセンサはICD、ペースメーカを付けている人は使えないそうなのでこれを使用しています。ANT+のもので比較的安いものを選びました。今はもう少し安いタイプもあるようです。ガーミンならBluetoothタイプでも、つながるようです。

心拍計最近は着けていません。

ケイデンス計

ガーミンのものを選択しました。iGPSPORTのケイデンス・スピードセンサも検討しました。レビューを見たら、あたり・はずれがあるようだったので、やめました。

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