夏のサイクリングをする時の日焼け防止対策

ロードバイク

夏のサイクリングには日焼け防止対策が必須と言っても過言ではありません。今回は日焼け対策について書いていきたいと思います。

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夏の日焼けと体

夏は日差しが強く体度が上昇します。体温を平熱に保つために汗を掻いて上昇した体温を下げます。

日焼けは炎症のひとつとも言われています。重度の日焼けは対処を誤るとやけどとほぼ同じ状態になると言われています。重度の日焼けは発汗機能が低下し体内の熱が放出しにくくなります。

既に日焼けしている人や外で作業しているような慣れてる人はそれほど気にする必要はないと思います。外での活動が少ない人や日焼けすると直ぐに水膨れが出来るような人は日焼け対策をした方がいいと思います。

また、サイクリストの日焼け跡は独特です。サイクリングをしない人から見るとチョット変に思う人もいます。

日焼け対策

主に2パターン考えられます。一つは日焼け止めクリームのようなサンプロテクト使うことです。もう一つはUV対策されたウエアを着ることです。

日焼け止めクリーム、スプレー

クリームタイプ

クリームタイプは日焼け止めが必要になる15~30分以上前に塗る必要があります。

運動などによる汗に強いタイプです。ジェルと書いてありますが普通の乳液タイプです。一般的な乳液タイプよりはさらさらしていますが塗った後の手は石鹸で洗い流さないと落ちません。

スプレータイプ

乳液タイプの日焼け止めを塗り忘れててしまった時にはスプレータイプを使います。

初めて買ったので使い方がイマイチです。

効果

乳液タイプもスプレータイプも完全に日焼けを防止することは出来ませんが重度の炎症になることは防げます。

スプレータイプよりも乳液タイプの方が効果があるように感じています。

下の方を向いているという点もあると思いますが、顔の日焼けは比較的効果があります。

しっかりと塗れていないせいもあるかもしれませんが、足回りの膝から下は効果が薄い感じがします。サイクルウエアの日焼け跡が付きます。足は顔に比べて日の当たり方がきつい点も日焼けする要因だと思います。

しっかりと日焼け対策したい人は、ウエアで日焼け対策した方が有効です。

プロテニスプレイヤーの大阪なおみがCMしているアネッサが気になっています。

ウエアでUV対策

ウエアは吸汗速乾性があるのでそれほど暑さを感じません。

出かける時にイチイチ日焼け止めクリームを塗る煩わしさがないです。

アイウエア

サングラスが必要です。サングラスをしないと車の窓などに反射した太陽の光が目に入り眼球が焼ける可能性があります。

グローブ

フルカバーしているロングフィンガータイプと指出しのショートタイプとがあります。ショートタイプはサイクリスト独特の日焼けの跡が付きます。

フェイスガード

日焼け止めクリームをしていれば必要ないと思います。絶対に日焼けしたくないという方はフェイスガードの方がいいと思います。

物によっては、眼鏡が曇る、息がしにくく苦しい等の問題が起こります。多少の息苦しさは出ると思います。

補給のことが考えられているのはサイクリング用のフェイスガードにしかありません。
(サイクル用でも考慮されていないものもあります。)

夏用の長袖インナー

吸汗速乾性のあるインナーが多くのメーカから発売されています。着込むことで汗が多く出るようなイメージがありますが着ないのとほとんど変わらないです。

サイクル用でなくてもランニング用や登山用のインナーも使えます。

夏用アームカバー、レッグカバー

長袖インナーは嫌だという方にはアームカバー、レッグカバーが便利です。レッグカバーは少し難しいですが、アームカバーは簡単に外してポケット等に入れることが出来ます。

サイクル用でなくてもいいですがサイクル用は自転車に乗った時の恰好に合わせて肘、膝で曲がった形になっています。

私が使っているもの

日焼け止めは、「ニベアサン 高密着ケア UVミルキィジェル」と「KOSE サンカット プロテクト UVスプレー」を使っています。ジェル(乳液)はいいと感じていますが、スプレーの方は効果がイマイチです。

ウエアは、ノーブランドのアームカバー、ワークマンのレッグカバーとフェイスガードです。使ってみて合わなかったときの為に安く仕上げました。

ちょっとだけ走りたい。でも日焼けはしたくないという時はとても便利です。

正直、サイクルウエアを作っているメーカの物が欲しいです。

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