No.33 薬のない健康な生活が一番 薬がついに出荷停止に・・・

プロモーションが含まれています。

myself 自身のこと

処方薬のひとつが出荷停止になりました。No.31 ジェネリックを都合良く解釈していないか心配にも書いた薬です。

現在、定期健診を受けながら継続した服薬治療を行っています。

スポンサーリンク

定期健診

定期検査は、採血検査によるリスク確認と心電図による心臓の動きの確認、ICDの状態を確認してもらいアドバイスと薬の処方箋を出してもらっています。血液検査の結果やICDは、精神的な支えにもなっています。

薬が閾値内に抑えてくれるベースになっていて、血液検査の結果が前回健診から今回健診までの生活習慣の成績の様なものになっていると理解しています。個人的には血液検査の結果を参考に、「運動しなきゃ」とか「食事に気をつけよう」とか、生活の見直しをしています。

採血

採血検査

採血の値をモニタリングしていて、いくつかの項目がギリギリ閾値内にあります。

心電図

退院以降、心電図は良好とのことです。

ICDの状態

X線によるリード線の状態と動作状況、バッテリ残量の確認を行っています。

スポンサーリンク

処方薬

数年前の話

新型コロナが落ち着いてきたころ薬剤師に、「咳止め薬の流通が滞り始めているので、風邪には十分に気を付けてください。」とアドバイスを貰いました。

この話を聞いた何回か後の定期健診の処方で、薬の在庫が切れる様になりました。この時は、2、3回、在庫切れが発生し代替えとしてカプセル剤が錠剤になりました。その後は普通にカプセル剤が処方される様になりました。

\一日の手の疲れを軽減/

最近

メーカの在庫状況が不安定になってきていて、薬局にある分だけ出してもらい足りない分は入荷され次第発送してもらっていました。まだ、カプセル錠で貰えていました。

この様なことが何度か繰り返されていたので、気になってネットで調べたところ薬不足は順次解消されていると書かれていたので、近いうちに通常に戻ると思っていましたが、実際の流通状況は悪化していたようで、カプセル剤が出荷停止になってしまい錠剤になりました。錠剤は、カプセル剤に比べると即効性があって持続性が悪いと説明を受けました。錠剤になって一回の摂取量が減りました。

気持ちの問題かもしれませんが、錠剤に変わってなんとなく体調がすぐれないことが何度かありました。定期検査で医師に相談したところ、一回の量は変わらずに服用回数が増えました。気持ちの問題なのかもしれませんが、体調がすぐれないということほぼなくなった様に感じます。

改めて学ぶ情報収集

ネット情報の信頼性、信ぴょう性は理解していたつもりでしたが、一番信頼出来るサイトから情報をとらなければならないと改めて学びました。

今回については、厚労省の情報(医療用医薬品供給状況報告)若しくは、メーカの情報が信頼できる情報でした。厚労省の情報を確認することで、どのメーカの情報を確認したら良いかも理解することができました。

改めて両者を改めて確認したところ
原因は、後発医薬品メーカの品質管理問題で大幅な出荷調整が発生。その結果、需要が他メーカに流入。各社、需要増に対応できていない状態になっているようでした。品質管理問題を起こしたメーカの発表によると、2026年1月には問題発覚前の出荷量に戻る見込みであること、安定するにはもう少し時間が係るとも合わせて発表されていました。

スポンサーリンク

改めて健康が一番

今回は品質管理問題でしたが今後、地政学リスクや買い負けなどで供給に問題が発生する可能性も十分にありそうです。

既にこの様な体になってしまっているのでどうしようもありませんが、医者や薬に頼る必要のない健康な体が一番だと改めて痛感しました。このブログを見直すなどして、現状維持できるように生活習慣に気を付けます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました