No.2 狭心症と診断される前の話

自身のこと

狭心症と診断されるたいぶ前の状況について「仕事」「食事」「プライベート」について書いていきたいと思います。

仕事量

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仕事は多かったと思います。8~17時が定時で、9割以上は22時位まで残業をしていました。
出張も有り、出張となると殆どが4時起床だったと思います。17時に終わればいいのですが、20時とかに終わって日帰りとなると帰宅は22時になったり、24時になったりしました。

当時は、仕事が遅いというもの原因だったと思います。仕事に慣れてくると、速度も上がりました。

仕事に対しての不満は、それほどありませんでした。が、残業は減りませんでした。

食事

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定時後は、お腹が空きます。残業しながらポテトチップス、煎餅等を買って食べていました。食べ始めると我慢が出来ないので、1日か2日で一袋を食べきっていたと思います。

夕食は、帰宅しながら車中で食べることが、多かったです。運転しながら食べられるものを、コンビニで買っていました。サンドイッチ等の惣菜パンやおにぎり、ホットスナックなどです。ドライブスルーが便利で、ファーストフードも良く利用していました。

朝食は、食べていました。昼食は、仕出し弁当です。

プライベート

ストレス発散はギャンブルと食事

お酒は好きですが、普段は飲みません。飲み会とか、外食時に飲みます。機会飲酒というやつです。

たばこは吸いません。吸いませんが、パチスロが好きでストレス発散の為に、パチンコ店に行ってました。受動喫煙をしていました。

パチスロと食べることで、ストレス発散していました。

運動

入社3年目の時にスポーツジムに入会して、1年半通っていました。それ以外は、全くと言っていいほど運動はしていませんでした。退会した本当の理由は、忘れてしまいましたが仕事が忙しくなったこと、シンプルに飽きたのが原因だったと思います。

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ジムを辞めてから、数年後に、10キロマラソンに応募して練習したことがあります。この時は、これが私の体?というくらい動けず、息切れが凄かったと思います。

練習を続けているうちに筋肉疲労は改善されましたが、筋肉が辛いのではなく、「肺が辛い」「呼吸が辛い」と感じていました。

結局、仕事で大会には出られませんでした。

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体重

入社時が77kg位
狭心症と診断されのが
入社10年目頃で86kg位でした。

この時、人は
そんな簡単には、壊れない。
そんな簡単には、死なない。
と思っていました。

受動喫煙の危険性

受動喫煙と循環器疾患との関係性について、日本循環器学会がまとめていますので、その中の一部を引用させて頂きます。

受動喫煙の虚血性心疾患への影響は、肺がんよりもさらに明確で、環境タバコ煙(ETS)曝露によって非喫煙者の労作時心筋虚血状態は悪化する。受動喫煙による健康影響をまとめた報告では、非喫煙者の心筋梗塞の死亡率が1.3倍に高まり、受動喫煙をうける人のうち1~3%が受動喫煙が原因となった心筋梗塞で死亡することが示された。これを非喫煙者10万人あたりの受動喫煙による死亡確率として調べると10万人あたりの受動喫煙による死亡確率は1000人から3000人に上ることとなり、自動車の排ガスなどの死亡確率とは比べ物にならない大きな健康被害を及ぼしていることが示された。タバコを吸わない人の心筋梗塞の死亡のうち,20%は周囲の人のタバコの煙が原因と言われる。

日本循環器学会 https://www.j-circ.or.jp/kinen/iryokankei/eikyo.htm

冠攣縮性狭心症と喫煙は関係があるようです。

喫煙により冠攣縮性狭心症が誘発されるエビデンスは確立されており、喫煙のみが冠攣縮性狭心症のリスクであるとする報告も多い。禁煙指導は冠攣縮性狭心症の予防において不可欠である。

日本循環器学会 https://www.j-circ.or.jp/kinen/iryokankei/eikyo.htm

今は「受動喫煙法」により、受動喫煙の機会は、かなり改善されているので、自らが気を付けなくとも守られています。受動喫煙に関して言えることは、循環器だけでなく、がんや脳卒中などのリスクもあります。「百害あって一利なし」です。

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