ヴィットリア コルサ グラフェン2.0(Vittoria CORSA GRAPHENE2.0)インプレ

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ロードバイク

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次の新しいタイヤを何にしようか考えた結果、ヴィットリアのコルサにすることにしました。

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重量比較

一覧表

メーカー23C25C28C
AGILEST180g200g210g
P ZERO RACE205g225g
EXTENZA R1X215g235g
ASPITE PRO RBCC220g250g
GP5000200g225g240g
CORSA210g200g250g
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コルサのラインナップ(23C/25C/28C)

商品名24C26C28C
CORSA N.EXT (※)210g200g250g
23C25C28C
CORSA GRAPHENE2.0245g255g270g
CORSA CONTROL265g280g
CORSA SPEED

ヴィットリアのコルサにも、いくつかのラインナップがあります。まずは、ラインナップについて、簡単にまとめておきます。

コルサ スピードについては、クリンチャーのラインナップがありませんので、説明は省きます。

ラインナップのデータについて
“vittoria.com”を参照しています。
 N.EXTの24Cと26Cの重量が、なぜか逆転していますが、真偽は不明です。

コルサ グラフェン2.0

今回購入した品

箱外観

今回付けたのは、ヴィットリア コルサ グラフェン2.0です。恐らくこれが、コルサのスタンダード品だと思いチョイスしました。

”コットン”ケーシングにより、グリップ力と快適性を獲得。コンパウンドにより、転がり抵抗を抑えて、耐久性を実現しています。

このタイヤで、ツール2021とブエルタ2021を優勝しています。

「Foldable(フォルダブル)=クリンチャー」です。

コルサ ネクスト (N.EXT)

次世代のコルサ

2022年7月にクリンチャー、チューブレスレディでラインナップされた、コルサの中で一番新しい商品です。新コンパウンドにより、転がり抵抗、グリップ性能、耐摩耗性を向上。”ナイロン”ケーシングが耐久性を向上させているようです。

重量についても、かなり改善しています。

コルサ コントロール

ラフな路面対応

コンパウンドを厚くしたことにより、耐パンク性を向上。”コットン”ケーシングにより、グリップ力と快適性を獲得。

このタイヤで、ストラーデ・ビアンケ2021とヘント・ウェヴェルヘム2021で優勝しています。

【公式サイト】ヴィットリア

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インプレッション

今回のタイミングで、ホイールも変えています。タイヤサイズも23Cから25Cに変わりました。計1,000kmくらい使ってみてのインプレです。

グリップ力とクッション性能のバランスが取れた良いタイヤです。

〇 グリップ力

トレッドバターン
https://www.vittoria.com

グリップ力があるように感じます。雨のときも走りましたが、グリップに不安は感じませんでした。

トレッドパターンは、縦にスリットが入っていて、外側になるにつれスリット間隔が狭くなっています。この縦のスリットとコンパウンド(ゴムの質)が、グリップに影響しているように感じます。

△ グリップ力の変化

タイヤの内側と外側で、スリットパターンが違うので、グリップ感が急に変わる感じがすることがあります。

路面摩擦が大きく変わる所

滑り止め舗装などの路面摩擦が大きくなる場所と、ロードバイクを傾けてスリット間隔が狭い場所になるタイミングが同時に変化すると、グリップ力が急に増加するので、同一路面でロードバイクを傾けた時の変化と比べると、強い違和感を感じます。

〇 クッション性能・振動吸収

路面の振動を吸収してくれます。路面状況が、ダイレクトに伝わらないようになって、ばねのような感じで、段差があったとき少しだけ遅れて衝撃をふわりと吸収してくれます。段差が連続すると、少しだけ跳ねるような感じになります。(ネット上ですが、他の人のコメントも同様の評価だったので間違ってなさそうです。)

極端に良くなるという訳ではないので、過度な期待はしないでください。クッション性の向上は、タイヤ自体の特性もあると思いますが、23Cから25Cに変えたことも影響していると思われます。

△ 全体的に柔らかい

ひとつ前の項目に書いたように、吸収性があります。私としては、少し柔らか過ぎる感じがします。

できるだけ条件が同じになるように、同じインナーチューブを使ったり、空気圧を一定にしています。空気圧を少し調整して、どのように変化するかやってみたいと思います。

好みになってくる部分だと思います。

〇 サイドウォールカラー

取付イメージ

カーボンホイールだと、全体が黒なので、通常の黒にすると一体感が出せると思います。アルミホイールだと、リム部分が、ブレーキ部分のリムは銀色、スポーク付近のリムは黒だったりします。サイドウォールカラーを飴色に変えてみるのも面白いです。結構、印象が変わります。

〇 耐摩耗性

摩耗具合

使用範囲は、4,000~5,000kmと推測

画像は約4,000kmの使用状況です。

前輪はまだ使える感じですが、リアは中央のトレッドが殆どありません。約3,000kmで前後輪を交換するのが良さそうです。

× トレッド面剥がれ

同じく、約4,000km使ったところで、後輪で使用していたタイヤのトレッド面剥がれがありました。詳しくは聞いていませんが、サイクル仲間も同じように剥がれたことがあると言っていたので、接着の性能的に約4,000~5,000kmで剥がれはじめる可能性があるのかもしれません。

写真は空気を抜いた状態で、空気を充填すれば引っ張られて剥がれの浮きはましになります。

【まとめ】クリンチャータイヤ

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