ロードバイクのチェーンを交換する(CN-HG701-11)

ロードバイク

走行距離が4000kmを超えてチェーンの交換時期になりました。

チェーンチェッカーを使う

チェーンチェッカーを使って伸びを確認しました。交換前から交換後にもチェックしたところまで書いてあります。

チェーンを買う

チェーンチェッカを使うと要交換の状態でしたので、交換していきます。

今回は、アルテグラ(CN-HG701-11)にしました。

チェーンを買う時は付属品に注意です、コネクティングピンのタイプとクイックリンクのタイプがあります。好みに合わせて購入しましょう。私は、クイックリンクのタイプを購入しました。

使用する工具

工具を準備します。

良くわからずに、リンクピンを外す為に必要だと思って一番最初に買った工具が遂に役に立ちます。

チェーンカッターを使用します。

それと洗車の時とか頻繁に使用しているミッシングリングツールです。

●チェーンカッター

●ミッシングリンク用マスターリンクツール

!!注意!!

バイクハンドのミッシングリングツールでセットしようとしたら可動域が狭くセット出来ませんでした。対策として柔らかいもの(今回はインシュロックを加工して)挟み込んでセットしました。

製品ばらつきなのかどうかは良くわかりません。今までのリンクピンにはちゃんと使えていました。

チェーンの長さについて

フロントのアウタースプロケットを50Tから52Tにしています。チェーンは長さを変えずに、そのまま使用していました。問題なく使用出来ているのですが、チェーンの長さを自分で決めてみたいと思います。

シマノのマニュアル通りに長さを決めたいと思います。リアのローギアの歯数によって長さの決定方法が異なるようです。

リア27T以下

リア28T以上

私のロードは32Tですので、後者の方法で長さを決めていきます。

現状よりも1リンク分増えました。変速は上々です。

チェーンには内側、外側と向きが決まっています。注意して下さい。

交換後わかったこと

回りがスムーズになったように感じます。

付け置きで洗ったとしても得られないスムーズ感があります。

コネクティングピンを使っていることもあり、早めに交換するのは正解ですね。

定期的に交換していきたいと思います。

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