シマノ製チェーン デュラエース、アルテグラ、105の違いについて

ロードバイク

交換時期になったようです。どれを買うか考えてみたいと思います。

下の方に比較表があります。

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比較

いくつかのメーカがありますが、基本を知るためにも、今回はメーカはシマノに決めてしまいます。

デュラエース CN-HG901-11

HG-X11
SIL-TEC(インナープレート、アウタープレート、ローラ部)
中空ピン
重量:247g(114リンク)

アルテグラ CN-HG701-11

HG-X11
SIL-TEC(インナープレート、アウタープレート)
重量:257g(114リンク)

105 CN-HG601-11

HG-X11
SIL-TEC(インナープレートのみ)
重量:257g(114リンク)

まとめ

表にまとめてみました。調査不足で、他にも違いがあるかもしれません。

デュラエースアルテグラ105
HG-X11
SIL-TECインナープレート
アウタープレート
ローラ部
インナープレート
アウタープレート
インナープレート
中空ピン
重量247g
(114リンク)
257g
(114リンク)
257g
(114リンク)

接続方法としてクイックリンクかチェーンピンかを各グレードで選ぶことが出来ます。

価格

通販サイトのリンクを載せておきます。クイックリンクタイプです。価格は、時期によって変動することがありますので、実際の価格はリンク先で確認をしてください。

デュラエース

アルテグラ

105

技術

HG-X11

滑らかなドライビング、正確なシフティングHG-X11ディレクショナルチェーンはよりスムーズなシフト、あらゆる面で優れたパフォーマンスを実現。

インナープレート・アウタープレートはそれぞれフロントとリアのシフティングに最適化。

シマノホームページより https://bike.shimano.com/ja-JP/technologies/component/details/hg-x11.html

3グレードのチェーンのサイトも併せてみると、、、インナープレート、アウタープレートの形状を非対称形状にすることで、変速しやすくしている。

各サイトの表現は様々ですが、3グレードの差はなさそうです。

SIL-TEC

シマノが提供する超低摩擦表面処理です。

シンプルで優れたコーティング加工のシルテックは、フッ素加工によってシステム性能を向上させる先進的な表面処理方法です。シルテック加工された製品は、あらゆる環境下においてもより滑らかな動作が長期間持続します。

シマノホームページより https://bike.shimano.com/ja-JP/technologies/component/details/sil-tec.html

表面処理の方法ですね。フッ素加工で表面処理することで摩擦を軽減してるということですね。

グレードによって、SIL-TEC処理しているパーツが異なるようですね。

中空ピン

デュラエースグレードのみ採用されています。リンクピンに丸棒ではなくパイプ形状のものを使っています。

このピンを採用することで軽量化されているのでしょう。

どれを使うか

重量から3グレードによる素材差はなさそうです。デュラが10g軽いのは、中空ピンによるものと推測します。

うろ覚えですが、デュラエースはメンテナンスが面倒と聞いたことがあって、メーカのマニュアルを確認しました。3グレードに差はなかったです。時間が経つにつれて記憶・認識が間違ってしまったのだと思います。

サイクリスト仲間から、、、

友人A
友人A

中空ピン、穴にゴミ溜るぞ。

なんと!?言われてみれば指摘の通りです。ズボラな私には不向きです。

アルテグラか105で行きたいと思います。

どちらを選んだかは、「チェーンを交換してみた。」のブログで。

コメント

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