キャットアイのSYNC/KINETEC(シンク/キネテック)テクノロジーが凄い

ロードバイク

日中ライドをしていてリアライトを点けずに走っていて、トンネルを通った時に、点灯忘れに気づくことがありませんか。

点灯させたいとなっても、止まって、降車しないと難しいです。でも、トンネルの中で止まるのは逆に危ないこともあります。

キャットアイの商品で面白いものを見つけました。

キャットアイの他商品と比較をしてみました。

こんな人にオススメ

・日中はあまりライトを点灯しない
・知らない道をサイクリングするのが好き

キャットアイのテクノロジー その1 SYNC

SYNC シンクとは

最大7台までのライトが連動して動作させることができる。ペアリングができた状態で、どれかのライトのスイッチを入れると、他のライトも点灯する。

スマホのアプリを使えば、点灯動作も設定することができる。

イメージしてみた

日中のライドだからと、ライトを点灯させずに出発!

トンネルなどの暗がりに入った時に、ランプをつけたいとなります。車に自分の存在を認識して欲しいので、特にリアライトを点けたいです。

フロントライトは問題なく点灯できますが、リアライトを点灯させるには停車して、降車しないとスイッチを入れられません。

しかし!SYNC(シンク)は、ライトどれかひとつのスイッチを入れると、登録した全てのライトが、設定した動作で点灯できます。

フロントライトのスイッチをオンさせるだけで・・・

リアライトやウェアラブルライトも点灯!(最大7台までペアリング可能)

フロントライトをライド中に操作できる位置に付けていれば、走行しながらでも全てのライトを点灯可能!

スマートフォンのアプリからも操作が出来るので、停車中にスマホを出してアプリから点灯させることも可能!

各デバイスを連動させるにはアプリ「CatEyeSYNC」をスマートフォンにインストールする必要があります。「CatEyeSYNC」対応端末については、メーカのサイトを確認して下さい。
⇒対応端末を確認する(pdf)

メーカ SYNC紹介動画

キャットアイのテクノロジー その2 KINETIC

KINETIC キネティック

加速度センサで検知した減速にあわせて、ハイモードで自動点灯します。車のブレーキランプに似せた動作になります。

※センサの感度に依存するので、ブレーキと完全に連動するわけではないようです。

イメージしてみた

走行中は、点滅や点灯など、設定した動作をします。

ブレーキなどで減速しているのをライトが検出すると、ハイモード点灯します。(一番明るい点灯)

車のブレーキランプの様な感じになります。

ラインナップと比較

残念ながらラインナップは少ないです。フロントライト、リアライト、ウェアラブル、それぞれひとつづつです。

名前も、技術の名称が直接つけられています。

まずは、写真と価格から。。。

フロントライト=>シンク コア

シンク コアという商品名になります。

フロントライト比較

キャットアイのフロントライト商品と比較してみたいと思います。シンク機能はない商品です。

項目シンク コアボルト 400アンプ 500
光源LED 1灯LED 1灯LED 1灯
時間と
ルーメン
ハイ:2時間 (約500lm)
ミドル:9時間(約150lm)
ロー:15時間(約100lm)
点滅:130時間(約100lm)
ハイ:約3時間 (約400lm)
ミドル:約8時間 (約100lm)
ロー:約18時間 (約50lm)
点滅:約60時間 (不明)
ハイ:約1.5時間(500lm)
ロー:約3時間(250lm)
点滅:約50時間(250lm)
重量94g120g117g

リアライト=>シンク キネティック

リアライト比較

キャットアイのリアライト商品と比較してみたいと思います。シンク機能はない商品です。キネティック機能があるものと無いものがあります。

比較する商品には、ルーメンは記載がありませんでした。

項目シンク
キネティック
ラピッドXラピッドミニ
光源LED 5個面発光LEDモジュールLED 3個
時間と
ルーメン
ハイ :1.5時間 (約40lm)
ロー :15時間 (約5lm)
点滅 :50時間 (約30lm)
ラピッド :20時間 (約50lm)
GR:15時間 (約40lm)
ハイ: 約1時間
ロー:約5時間
点滅:約30時間
ラピット:約16時間
GR:約16時間
点灯:約3時間
点滅:約30時間
ラピッド:約5時間
GR:約20時間
KINETIC
重量43g22.5g21.5g

ウェアラブル=>シンク ウェアラブル

ウェアラブルライト比較

キャットアイのウェアラブルライト商品と比較してみたいと思います。シンク機能はない商品です。

比較する商品には、ルーメンは記載がありませんでした。

項目シンク ウェアラブルウェアラブルX
光源面発光LEDモジュール面発光LEDモジュール
時間と
ルーメン
ハイ:1.5時間 (約30lm)
ロー:18時間 (約2lm)
点滅:45時間 (約50lm)
ラピッド:16時間 (約50lm)
GR:12時間 (約50lm)
ハイ:約1時間
ロー:約10時間
点滅:約30時間
ラピッド:約10時間
GR:約10時間
重量21g16.5g

シンクコアのラインナップが充実すること願っています。

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