コンチネンタル グランプリ5000 (CONTINENTAL Grand Prix 5000)インプレ

ロードバイク

履いていたEXTENZA R1Xのライナーが見えてしまったので、巷でイイと言われているCONTINENTAL Grand Prix5000を買いました。どんな感じなのでしょうか。楽しみです。

重量比較

EXTENZA R1Xの記事でも載せましたが一応載せておきます。

価格も分かるように、通販サイトを載せておきます。正確な価格は、クリックして各サイトで確認して下さい。最近の一般的なサイズは25Cですが、比較できるように23C(チューブ無し)を掲載しています。サイズの確認は、購入前に必ず行って下さい。

EXTENZA R1X(23C/25C)

180g/190g

ピレリ P ZERO VELO(23C/25C)

195g/210g

コンチネンタル GP5000(23C/25C)

200g/225g

パナレーサー Race A Evo4(23C/25C)

200g/230g

編集時、2本セットがなかったので1本での掲載になります。

ヴィットリア コルサ(25C)

265g

一覧表

メーカ23C25C
R1X180g190g
P ZERO VERO195g210g
GP5000200g225g
Race A Evo4200g230g
コルサ265g

インプレッション

〇 走行距離

GP5000は、4,859kmの様です。スリップマークがあって、交換時期まで摩耗すると4,859kmと箱に書いてあります。

まだまだこれからですが、実走走行距離は分かり次第書きます。

EXTENZA R1Xは、こういった記載は有りませんが3,500~4,000km位だと思います。

〇 乗り心地

跨った瞬間に違いを実感することになりました。

乗った瞬間に「あっ。違う!」と感じました。乗り心地がとても柔らかいです。空気圧は、通常よりも0.2Bar低めで走りました。転がりもいい様に感じました。

転がり抵抗の良さがいいから乗り心地がいいのか、乗り心地がいいから転がり抵抗良いのかは分かりません。

(記事を書きたいので、前後輪とインナーチューブはまだ使えそうでしたが交換しています。)

通常圧にして、よく走る道を走りました。滑り止めのある舗装路を走った時の路面からの跳ね返りが全然違いました。R1Xは「ガタッガタッガタッ」と言う感じで、路面からの衝撃を体で吸収する必要があります。GP5000は「カタッカタッカタッ」と言う感じで体で吸収する量が減って、ペダリングに集中することが出来ます。

〇 衝撃吸収とグリップ力の両立

衝撃吸収力とグリップ力が両立出来ているのは凄いと思います。

100kmライドしてみました。長距離を走った時の疲労軽減を期待していましたが、あまり感じることは出来ませんでした。

△ コーナーリング(変化なし)

コーナリングでロードバイクを倒してトレッド面が路面と接触すると「シャシャシャッ」という音に変わりグリップしている感じがします。同時にタイヤのどの位置が接地していかのイメージが直感的に出来ます。

ブレーキング、コーナリングのグリップ感はR1Xと違いが分かりませんでした。違いが分からない男でスイマセン。基本あまり攻めないのでコーナリングは分からないかも知れません。

△ 速くはならなかった(変化なし)

速度への変化は有りませんでした。いい速度が出ているかもしれないとサイコンを見ると大して出ていませんでした。全く変化なしといっていいと思います。

重量増と転がり抵抗改善が相殺されたのかもしれません。

△ コスト

価格差が無くなってきたとはいえ、GP5000の方が少し高いです。

EXTENZA R1XとCONTINENTAL GP5000どっちがいい?

それぞれにいいところがあり甲乙つけがたいです。どちらかと言えば、乗り心地を選んでGP5000です。

ガチレースだと、重量差が結果に影響してくるかもしれませんが、私の場合は、殆どがサイクリングです。購入時の懐事情にもよりますが、もし全くの同額だったとしたら、GP5000を選ぶと思います。

こうなると、ピレリ P ZERO VELOも試してみたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました