サイクリングに持っていくものについて

ロードバイク

サイクリングに必要なもは色々な考え方があると思います。私なりの考えをつらつらと書いていきたいと思います。

スポンサー広告

私の話

今回は、個人的な体験談から話を始めたいと思います。

最初のころの私

登山で有名なメーカのウエストポーチを使っていました。

ウエストポーチであれば、多過ぎず、少なすぎずの適量を持っていけると考えていました。

普段持ち歩いているポーチ(財布、薬、マスク等)、補給食(SOYJOY等)、ケース付きのスマートフォン、モバイルバッテリとケーブル、ハンドタオルを入れていたと思います。

使い勝手はそれほど悪くありませんでした。今思えば、あれもこれも詰め込んでいたので結構重量はあったと思います。

距離が長くなると後半、重量を感じるようになって腰回りが痛くなっていきます。

前傾姿勢になるとポーチが前にずれてきて邪魔になります。

最近の私

基本的には、バック類は持ちません。

持ち物は最小限にしています。最小限とはいえ他のサイクリストさんよりも少し多めかもしれません。

出来るだけ身軽な方がいい

60km以上走るようになってから、荷物は極力少ない方がいいと感じるようになってきました。

リュックやバックは使わない

サイクリングの時は、リュック、メッセンジャーバック、ウエストポーチ、サコッシュは使用しません。150km位であれば使用しないと思います。

リュック等は背中が蒸します。ウエストポーチでもバンド周りに汗が溜ります。

蒸すということは熱が体内にこもって放熱がうまく行かなくなり余計な疲労の原因になります。

中身が多く重い場合は、無理な姿勢になる可能性があります。

サイクリングには使いませんが、通勤等の移動手段として使用するときは、リュック、メッセンジャーバックは便利です。サイクル用のバックは前にずれ難い様に工夫されています。

サイクルウェアを着る

最初は大分抵抗があると思います。ピチピチしていたり、派手だったりと普段の服とは全然違います。でも、かなり便利です。サイクリングに特化したデザインがされています。

前は短めに後ろは長めに出来ています。空気抵抗を減らすためにピッチリしています。後ろにポケットがついています。汗の吸収、放出に優れています。

後ろのポケットに入る分だけ持つのがいいです。入りきらない=多いと考えていいと思います。

小物入れポーチやフリーザバックが便利

サイクルウェアのポケットに入れる小物入れポーチが便利です。防水性に優れていて多少の雨では中に水が入らないようになっています。Ziploc等のフリーザーバックでも代用出来ます。

持っていくもの

次に中に入れるものについて考えていきます。

現金

クレジットカードだけの方がかさばらなくていいのですが現金が最強です。今のところ現金が使えないところはほぼ無いです。お札を持ち歩くのがいいと思います。

カード

クレジットカード、suika、PASMOやnanaco、WAON等の電子マネーカードが便利です。休憩にコンビニを利用すること多いと思いますのでカードは便利です。交通系カードが色々なコンビニで使えるので便利かもしれません。

スマートフォン

緊急通報の為に必ず必要です。それ以外には、地図を確認する、写真を撮る、QRコード決済をすることが出来ます。スマホひとつで色々な機能が使うことが出来ます。なくてはならないものです。

補給食

普段の補給はコンビニなどを利用するのがいいと思います。持ち運ぶ補給食はなかなかコンビニがないときなどの緊急時に使用するのがいいと思います。

保険証

万が一、けがをして病院を利用するときの為にあった方がいいです。一応身分証明にもなります。緊急連絡先も入れておいた方がいいです。

これは、私を含めた持病がある人に該当すると思います。私の場合は、飲み忘れてはいけないので必要最小限携帯するようにしています。意外とかさばります。

遠出の時はしっかり準備をするので忘れないのですが、ちょい乗りするときに結構忘れてしまいます。忘れた時は気付いた段階で折り返して薬を飲みに帰ります。

自転車にバックをつける

ロードバイク本体につけるバックを使うという手段もあります。

サドルバック、フロントバック、トップチューブバック等があります。

個人的に選定したらいい順番に書きました。フロントバックは使ったことがないのですが、トップチューブバックはペダリングの邪魔になるので好きではありません。

ドリンクホルダにつけるツールケースを使っていて、サドルバックも普段はつけていません。サイクルボトルを2本用意した時にサドルバックを使用します。

様々なサイズ、価格がありますので用途にあったものを購入する必要があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました