No.21 退院して5年 現状について その1

自身のこと

狭心症と診断されてから、ロードバイクに乗れるようになるまでについて書いてきました。心筋梗塞を起こしてから、約5年が経ちました。現状についてまとめました。

体調

強烈な凝り(首、肩、腰)

左首から肩までが痛いです。強烈に凝っている感じです。こりが取れることがありません。胸痛は有りませんが、最近は狭心症と診断される時の状態に近い肩凝りです。ひどいときは手が痺れます。

腰も痛いです。これはサイクリングによるものだと思います。乗るのを辞めれば、この痛みは取れると思うのですが、乗っている限りは有るものとあきらめています。

\一日の手の疲れを軽減/

耳鳴り

以前も書きましたが、耳鳴りがします。今は何もしていないので、改善しないです。

3か月ほど病院に通いましたが、全く改善しなかったので、通院を辞めました。飲んでいた薬はビタミンだったと思います。

狭心症、心筋梗塞

急性心筋梗塞を起こしてからは、狭心症の症状はありません。

定期通院で、ICDのログチェックをしています。今のところ動作していません。何かログは残っているようですが、患者(私)が気にする必要はないようです。

幸いなことに、かつて経験した締め付けるような胸痛もありません。

誤嚥

急性心筋梗塞を起こしたときに併発させた、誤嚥性肺炎の時の誤嚥が残っています。

食事中、気管にものが入って、むせることが多くあります。量が多いと呑み込みにくいです。

うつ

狭心症を患ってから、精神的な耐性がとても弱くなってしまいました。年々歳々ひどくなります。今まで出来ていたことが出来ない。もしくは、心のブレーキがかかります。

また、仕事に関しては嫌なことから立ち向かえずに、逃げる傾向が強く出てきています。今の私にとって、狭心症の予防と共に、うつの治療も重要になってきました。

厚生労働省のHPに、うつに関する報告書を見つけましたので、載せておきます。

 最近の国内調査では、DSM-IV(米国の診断基準)による大うつ病性障害の12ヶ月有病率(過去12ヶ月間に診断基準を満たした人の割合)は2.2%、生涯有病率(調査時点までに診断基準を満たしたことがある人の割合)は6.5%、ICD-10(世界保健機関の分類)診断によるうつ病の12ヶ月有病率は2.2%、生涯有病率は7.5%であり、これまでにうつ病を経験した人は約15人に1人、過去12ヶ月間にうつ病を経験した人は約50人に1人であるという結果となった。

厚生労働省 2004年

うつは、自分自身でさえ理解しにくいもので、他の人が理解してくれるとなると、尚の事難しいことだと思います。特に、仕事のつながりとなると、契約や役割分担、ルールなど、判断の軸となるものが業務になり、人を尊重することは二の次になりがちです。

個人的にですが、うつを再発しないように、自己防衛が必要だと感じています。仕事をしていく上で、弱っているメンタルを強くし、極力、他の人などの外圧を受ける前に、対処した方が安定します。この矛盾も意外と負担になっていて、負のサイクルから抜けられない感があります。

座骨神経痛

サイクリングの為に筋トレをしていたのですが、オーバーワークになってしまい、腰を痛めてしまいました。それ以降座骨神経痛が出るようになってしまいました。

ストレッチ等で改善することはありますが痛みがゼロになることは有りません。

整形外科でヘルニアかどうかの確認をしましたが骨や軟骨等には異常は有りませんでした。

飲食

食事

野菜を中心とした食事をつづけると、定期検査(血液検査)の値がいいです。油は少なめで、自炊がベストです。

ある時期、空腹を満たすために飲むヨーグルトを、毎日500mlを飲んでいました。体調自体に問題は有りませんでしたが、中性脂肪値がアップしました。1日500mlは、飲みすぎの様です。

飲むヨーグルトに限らず、偏った飲食は良くないです。あたりまえですが。。。

間食

一度間食を始めると、なかなか止められません。大袈裟に言うと依存的に食べてしまいます。間食の量が増える、もしくは、間食が続くと体重が増え、検査の値も悪くなります。

間食は、習慣的なストレス発散になりますが、検査でしっかりと数値になって現れます。

某CMの通り「やめられない。とまらない。」になってしまうのが悩みです。

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