No.17 社会復帰します

自身のこと

6ヶ月の休養を終えて、社会復帰します。

社会保障

休養中は、給与は出ませんでした。傷病手当で一部を補填してもらいました。

給与全額を補填出来るわけではないのですが、0よりもいいです。無給ですので精神的にも助かります。

変則出勤

出勤することにはなりましたが、まだ体の不安がありました。自動車で通勤する方が楽なのですが、一定期間はICDのルールで運転が出来ません。電車、バスでの通勤になります。

不安があったので、変則出勤にしてもらいました。通常は5勤2休ですが、水曜日も休ませて頂き4勤3休としました。その分給与も削減されましたが、私自身、自信がなかったので休みを選択しました。

職種が変わりました。設計から異動しました。ストレスが全く無いという部署ではないのですが、残業がほぼ無いので、時間的にはかなり楽になりました。

\EPA・DHAでサラサラ生活/

週休3日になって

週休3日はとても楽でした。精神的にも、肉体的にも良かったです。精神的か肉体的かのどちらかではなく、相互的に良い方向に作用していたと思います。定時間勤務と週休3日で復帰する方法は、雇用者側が許可してくれれば、一つの手段としてありだと思います。長い人生で見れば、ほんのひと時です。この復帰方法が出来ると分かっていればもっと早く復帰してもよかったとさえ思えます。その位良い手段と思います。私は扶養や借入金等はなかったです。

金銭的に問題がなければですが。。。

週4日勤務を、毎週から隔週にしたりして、8ヶ月程続けました。その間にICDの動作しなかったので、自動車の運転許可も下りました。

心筋梗塞を発症してから約1年が経っていました。

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