新型コロナワクチンを 3回目まで 接種した

自身のこと

この記事は、個人の記録です。将来的な副反応など、分からないことは多いですが、基礎疾患持ちであり、過去の記事にも書いていますが、死ぬかと思うほどのキツイ肺炎を患ったことがあるので、新型コロナに感染する、感染したときの肺炎におびえる必要のない生活を早く手に入れたいと思い、摂取を決めました。ワクチンを打ったからと言って、コロナに掛からない訳ではないのは十分に理解しています。

読んでくれた方が、参考になったと思て頂けたら幸いです。ワクチン接種を推奨しているわけでも、止めるべきだと言っているわけでもありません。摂取する、しないは、ご自身で判断して下さい。悩んでいる人は、本記事を含め、自ら沢山の情報を得るのがよいと考えます。

私の体験

新型コロナワクチンの接種について、私の実体験を、簡単に書いていきます。元々、順番が来たら直ぐに打つつもりでいました。摂取までは、まだ時間があるので念のため、医師に相談しました。

医師に相談

「もちろん、打つ。打たない。は個人の意思で決めるものですが。」と前置きがあって、「色々と考えることがおありかとは思いますが、アレルギーなどがなければ、是非打って頂きたい。」「持病(心疾患)が理由で、打ってはいけないということは有りません。」とのことでした。これで打たない理由は、なくなりました。

順番が回ってきた

基礎疾患持ちなので、同年代の健常者に比べて早く打つことが出来ました。また、順番が来たら打つつもりでいたので、埋まっている日程もありましたが、スムーズに予約できました。第5波の前に予約ができてよかったです。

【厚労省】新型コロナワクチンQ&A

ワクチン接種予約券や会場など

ワクチン接種予約券

基礎疾患者の優先摂取予約券は、市のサイトから自分で申し込むようになっていました。実際に申し込むと、数日後に予約券が送られてきました。

打ったのは「ファイザー製」です。

会場

高齢者の大半が摂取完了しているせいか、導線がしっかりと作られていて、案内などもスムーズでした。

打ちに来ていたのは、少しの高齢者と、4,50代の人が大半でした。基礎疾患者かエッセンシャルワーカーかなぁと勝手に想像しました。

1回目摂取

1回目の接種に備えてしたこと

倦怠感が出ることがあると聞いていたので、倦怠感が出ても、食事ができるように、レトルト食品、冷凍食品等の準備をしました。

血栓ができる可能性があるとのことでしたので、水分補給をするために、ミネラルウォーターを多めに用意しました。血液サラサラの薬を飲んでいるので、いつもどおりでいいとは思いましたが、代謝させる意味でも水は飲んだ方がいいと思い、念のため用意しました。

発熱したときのための解熱剤は、発熱してから用意しようと考えていました。脱水は起こしてはいけないと思い、ポカリスエットを用意しました。経口補水液は、ポカリスエットより高かったので見送りました。

1回目 (2021年8月初旬)

予約券を片手に、ネット申し込みをしました。2021年8月初旬に打ちました。

4時間後くらいから肩に違和感

打った時は、普通の痛みでした。4時間位したら打った場所に違和感が出てきました。インフルエンザワクチンを打って違和感が出たときよりも、少し痛い感じです。寝ているときも、起きた後も痛みがあります。筋肉痛と表現する人もいますが、私の感覚は、打ち身が残っている感覚です。腕を動かすと、その痛みが強く出る感じがします。

翌朝には違和感ほぼ無し

寝ている時は、打った側の腕を下にすると強い痛みを感じていましたが、朝にはその感覚はなくなっていました。痛みがゼロになったわけではありませんが、通常生活は問題なくできるようになっていました。

丸々3日で痛みもなくなる

肩の痛みが完全になくなったのは、丸3日(72時間)経ったくらいでした。

1回目の摂取では、発熱、倦怠感などはなく、肩の痛みだけでした。唯一やっていたのは、血栓防止のために、水分を多めに飲むようにしていました。(効果があるかどうかはわかりません。)

2回目摂取

2回目の接種に備えてしたこと

2回目は、発熱する可能性があるとのことで、解熱剤を用意しました。

ビタミンCを取ると良いとの記載を見つけたので、ビタミンCドリンクを2本購入しました。

1回目に購入したポカリスエットが、使わなかったので残っています。食事も簡単にすませられるように、レトルトなどを用意しました。

2回目 (2021年9月初旬)

予定通り、9月初旬に摂取しました。

副反応は、打ったほうの上腕の痛みと発熱でした。倦怠感などはありませんでした。

1時間後から強い痛み

1時間後には痛みが強くなってきました。1回目よりも痛みが強いです。1回目は、打った箇所の肩が痛い感じでしたが、今回は、打ったほうの上腕全体が痛い感じがします。就寝前に、体温を測ったところ、36.5℃でした。

朝から発熱する

腕の痛みは、少し和らぎました。倦怠感はありません。発熱に注意して過ごします。

摂取後1日目の朝

7時37.2℃。10時37.9℃、解熱剤を飲みました。このときも倦怠感はありませんでした。

12時37.4℃。15時37.2℃。17時37.1℃。19時36.9℃。22時37.3℃で就寝しました。

食事は3食、普通に食べました。朝にビタミンドリンク1本飲んで、1日掛けてポカリスエットを500ml、それ以外にも極力水分を取る様にしました。解熱剤を飲んだこともあってか、普通の風邪をひいいたときの発熱よりも楽でした。

摂取後2日目の朝 平熱に戻る

7時36.8℃。10時36.3℃でした。腕の痛みがありますが、倦怠感はありません。

12時36.0℃。15時36.4℃。19時36.0℃。22時36.0℃でした。腕の痛みがあります。

熱は引いたようなので、検温は終了しました。

摂取後3日目の朝

念のため最後の検温をしました。36.2℃でした。腕の痛みは少し和らいだ感じがします。腕の痛みは、1回目より長引いているし、範囲が広いです。

痛みに加えて、注射部位の腫れが少しあることに気が付きました。5日目に気が付きました。

摂取後5日目の朝

腕の痛み、腫れが引いた感じがします。今度は、打った場所の少し下あたりにかゆみを感じています。

摂取後8日目の朝 通常運転

殆どの違和感がなくなりました。

3回目摂取

3回目の摂取会場も、1、2回目と同じ会場にしました。ファイザーは予約が埋まってしまっているようで、モデルナしか予約できませんでした。

半月以上待って再度確認しましいたが、ファイザーは無かったので、仕方なくモデルナにしました。2回目から、約7ヶ月経っていました。

3回目の接種に備えてしたこと

以下の物を用意しました。

  • 解熱剤
  • ビタミンドリンク

3回目 (2022年4月下旬)

摂取初日:腕痛・発熱

午後に摂取して、夕方には腕に痛みが出ました。就寝前には、腕が肩より上に上がりませんでした。

寒気がして、寝る前に測ったら、36.8℃でした。

2日目:腕痛・発熱

朝起きて熱を測ったら、37.7℃だったので朝・夕解熱剤を飲みました。最高で38.1℃でした。

腕は相変わらずです。全然上がりませんでした。打った側の腕を下にすると、痛くて目が覚めます。

3日目:腕痛

朝起きて熱を測ったら、36.5℃でした。

若干痛みは引いてきましたが、腕は相変わらず痛いです。

4日目:腕痛

朝には肩より上に上がる様になって、寝る前には大分痛みが引いて、ほぼ回復しました。

調べてみた

発熱(37.5℃以上)が発生する確率

発熱した確率について、調べてみました。データサンプルは、先行接種した約2万人の医療従事者が対象になっています。

ファイザーで37.5℃以上の発熱が出た確率

1回目は全体で約5%、2回目は全体で約48%。簡単に書いておくと、若いほど発熱しやすく、男性よりも女性の方が発熱する確率は高い傾向にあるようです。
グラフしか見つけられなかったので、数値は目測のため、「約」となっています。
全体は、性別、年齢を分けずに、集計した値です。

厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/ より

その他

私が気になっていたことが、厚労省のホームページに載っていました。

例えば、
「1回目と2回目の摂取間隔は?」
「ファイザーとモデルナの違いは?」
「どんな副反応が出るのか?」
「健康被害が起きたときに補償はされるのか?」など
沢山の質問に回答されています。

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