2ndシーズン JCL TEAM UKYO がイタリアに拠点を置いて活動

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※サムネイルは、「JCL TEAM UKYO」のサイトより引用させて頂きました。問題がある場合は、ご連絡頂けたら削除させて頂きます。

2023年にチームを発足して、初年度から数多くの海外レースに参戦してきました。2年目になる2024年は、イタリア ミラノに拠点を移してレース活動をするとのプレスリリースがありました。毎回、「JCL TEAM UKYO関係の記事は今回まで」 と思って書いていますが、想像を遥かに超える速さで変わるので、見ていて楽しくなりついつい記事を書きたくなってしまいます。

今回の記事を書く前に、前回記事を加筆・修正したいのですが、更新日を変えたくないので、この記事で修正させてもらいます。

前回記事の修正・加筆

修正

(前回記事)2023年からTdFを目指すUCIチーム・・・の修正をします。

「完走と疑問-疑問」

誤)「チーム右京相模原」を残して「JCL TEAM UKYO」を立ち上げる・・・
正)「チーム右京相模原」が「JCL TEAM UKYO」になるが正解でした。

加筆(2023年成績の続き)

レース結果の続きです。全日本選手権以外の国内レースは省略します。

全日本選手権個人タイム・トライアル・ロード・レース大会

優勝 小石 祐馬

2nd 山本 大喜

3rd 新城 幸也

全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース

優勝 山本 大喜

2nd 岡 篤志

3rd 山本 元喜

プルエバ・ビジャフランカ – オルディンシャコ・クラシカ

山本 大喜(59位)、ベンジャミ・プラデス(63位)、岡 篤志(109位)
※岡選手は前半の山岳ポイントを取っています。

100th Prueba Villafranca – Ordiziako Klasika

シルクイト・デ・ゲチョ

公式サイトのリザルトを見つけることができませんでした。

石橋 学(46位)、ベンジャミ・プラデス(53位)、ネイサン・アール(57位)

Circuito de Getxo

ツール・ド・ランカウイ

個人総合69位 上野 颯斗

1st
レイモンド・クレダー(15位)、山本 大喜(24位)、上野 颯斗(26位)

2st
レイモンド・クレダー(7位)、大仲 凛功(8位)、小石 祐馬(26位)

3st
山本 大喜(25位)、小石 祐馬(46位)、レイモンド・クレダー(73位)

4st
レイモンド・クレダー(13位)、大仲 凛功(24位)、山本 大喜(30位)

5st
小石 祐馬(38位)、山本 大喜(42位)、上野 颯斗(60位)

6st
山本 大喜(40位)、レイモンド・クレダー(59位)、上野 颯斗(62位)

7st
レイモンド・クレダー(6位)、山本 大喜(41位)、大仲 凛功(63位)

8st
レイモンド・クレダー(10位)、大仲 凛功(39位)、上野 颯斗(71位)

Le tour de Langkawi

感想

2023年の成績

ステージ単体ではシングルも

レースを見られていない状態で、ド素人の私が言えることは特にないです。今季沢山のツアーレースに参加してみて選手が「やれそう」「足りないものが分かった」と言った発見があれば、それで良いと思います。ステージ単体では、シングルリザルトを獲得するなどの成績を残せています。

ツール・ド・ランカウイなどトップチームが参加するレースでは苦戦したようですが、シングルリザルトまでもう少しの順位なども取れています。

全日本選手権

TT、ロードレースの両方で優勝したことが、全てなのかと思います。レース展開やスピード感など海外参戦で得た経験が、最高の結果として表れたと言えると思います。

長期参戦

参加したツアーが5~8日間のステージで、グランツールで考えるとこれを2、3セットこなすことになります。グランツールほどの長期日程は他には有りませんが、選手だけでなくサポート陣が対応可能かなど、経験を積むポイントは沢山あると思います。

欧州に拠点は良い事

「レースの主戦場を決めて、それに合わせて拠点を設けては。」ということを書きました。

今回「イタリア ミラノ」に拠点を置く。と、発表がありました。私は、アジア(タイとか)に拠点を設けると考えていましたが、私の想像を遥かに超えていました。しかも、2年目という早いタイミングにも驚きました。更に、アルベルト・ボルピ氏が監督に就任しました。このことが拠点設置に影響したのだと思われます。

レースがあるたびに日本から欧州に参戦しようとした場合、移動するだけでかなりの資金が必要になると思われます。そうであれば、適切な地に拠点を置いて活動した方が、資源を有効に使えると思います。今まで言及しませんでしたが、選手のコンディション調整にも必ず良い影響を与えるはずです。

選手の移籍情報がまだですが、来期も楽しみです。

JCLは?

私が情報収集していないからかもしれませんが、最近JCLの話題があまり聞こえてきません。少し心配です。大きな移籍話が出ていたり、JBCFとのレース一本化の話もまだ本格化していないようなので、今後の動向に注目したいと思います。

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