ロードバイクのアルミホイール リムブレーキ部分を掃除する

ロードバイク

雨の中を走りかなりリムが汚れました。

パーツクリーナーを使ったり、ブラシでゴシゴシ磨いたりしたのですが、あまり綺麗になりませんでした。掃除した後でも、ブレーキを掛けると、シャリシャリというかジャリジャリしている感じがあって、もっと綺麗にしたいと思い、ラバー砥石をホームセンターで見つけたので買いました。

実際に購入したもの

藤原産業 サビ取り消しゴム・青 SRE-220

番手:#220

SRE-220(#220)以外に、SRE-80(#80)、SRE-120(#120)がラインナップされています。

ホームセンターには、SRE-120がなかったので、今回はSRE-220を購入しました。

インプレッション

汚れは落ちる

消しゴムを水につけて、リムをゴシゴシと磨きます。あっという間に黒い汚れが浮いてきます。

左側(緑枠)が掃除する前、右側(赤枠)が消しゴムで削った後の状態です。左側にある円周状についている黒いスジが、右側にもありましたが、綺麗になっています。

ブレーキの効きも問題ありません。

ダウンヒルで効きを実感

消しゴムを使う前の手入れは、パーツクリーナーでリム面を拭く程度でした。1回目の使用で、汚れが沢山落ちたのは実感できましたが、ブレーキの効きが「大幅に改善した」という実感は、あまり得られませんでした。

何回か使っているうちに、ブレーキの効きがよくなったような気がしてきました。本当に実感できたのはダウンヒルでした。ブレーキが喰いついている感じがしました。

消しゴム

普通の消しゴムと同じように、ゴシゴシするとボロボロと削れ汚れが落ちます。

大き目な傷は番手#120が適当

汚れを落とすだけなら、番手#220でも全く問題ありません。

リムのブレーキ面に、大きな傷があって、それを削り落とす場合は、番手#120が適しています。傷を削るために#220番でゴシゴシしても、消しゴムだけがボロボロと削れて、傷は殆ど削り落とすことができませんでした。#120番の耐水ペーパーで磨くと、いい感じに傷を削り落とすことができました。その後に#220番で磨くと、より綺麗に仕上がります。

ブレーキ摩擦の為に、仕上げ面を少し荒い状態にしておきたければ、#120番でいいです。

よく使われているもの

ロードバイクのリムブレーキ用ホイール専用のものと、汎用品を一般的に代用するならこれと言うものを紹介しておきます。

王道:マビック ラバーソフトストーン

番手:不明

派生:ホーザン ラバー砥石 K-141

番手:#120

他に、K-140(#60)、K-142(#320)がありますが、K-141(#120)がちょうど具合がいいようです。私が買った#220でも細かいので、K-142(#320)は細か過ぎだと思われます。

ホーザンや藤原産業の砥石は、ホームセンターでも売っているところがあるので、アルミホイールや鉄ホイールを使用しているのであれば、おすすめです。

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