ロードバイクのサイコンマウントはレックマウント REC-MOUNTS で決まり

ロードバイク

様々な人が、レックマウントの良さについて語っています。どのマウントがいいのか、また、その選定方法等について調べてみました。兎に角、商品点数が多く、どれを選んだらいいか悩みます。ネット上では、「間違ったものを買ってしまった。」という、投稿もちらほら見ます。

複数のパーツをまとめて購入するなら、メーカーサイトでの購入がオススメです。私が、メーカーのサイトをくまなく見て、一番選定がしやすいと感じたページを、紹介しています。是非、見てみて下さい。

レックマウントとは何なのかに知りたい場合は、後半に書いてありますので、目次をつかって飛んでください。

おすすめのマウント

一番のオススメは「両持ちナロー Type 19」です。アームが短いタイプの「両持ちナロー Type 9」でもいいと思いますが、拡張性を考えると「Type 19」がいいと思います。

選定方法

「両持ちナロー Type 19にサイコンを付ける」ときの選定方法について書いていきます。

https://www.rec-mounts.com/

ハンドル周りの寸法確認

まずは、本体を決めるために、ハンドル周りを確認します。

「ステム幅」と「ハンドル径」を測定します。

カタログなどのデータか、ノギスを使って調べて下さい。

特に、エアロハンドル、ステム一体ハンドルは注意が必要です。幅や径など寸法をよく確認して下さい。詳しく知りたいひとはこちらから。

ステム幅

ステム幅が45mm以下である必要があります。

ハンドル径

取り付けられるハンドルの径は、
35.0mm、31.8mm(標準)、26.0mm、25.4mm
があります。

商品によっては、31.8mmのみの場合もありますので注意が必要です。

ノギスが無い場合の参考として

ハンドル径を外周長さに換算すると、
約110mm、約100mm、約81.6mm、約79.8mmです。

ハンドル径、26.0mmと25.4mmの外周差は2mm程度なので、見分けは難しそうですが、35.0mmと31.8mmの外周差は10mm程度あるので、区別出来そうです。

本来はノギスで測るべきですが、伸縮性のない糸でハンドル外周を測っても判断できるかもしれません。

ハンドル径周りにシム等のスペーサの使用は推奨していません。

本体の選定

測定が終わったら、次に、本体を選びます。メインは、サイコンを付けるか、スマホを付けるかになると思います。アームは共通で、ヘッドパーツをなににするかになります。今回は、サイコンなので左の写真になります。

左:サイクルコンピューターマウント
右:両持ちナロータイプ

対応サイコン

持っている(購入予定)のサイコンに対応したヘッドパーツがあるか確認して下さい。

「ボタン」は、両持ちナロー Type 19でハンドル径とサイコンが選べるサイトに行けるようになっています。

ガーミンワフーブライトン
キャットアイレザインポラール
ジャイアントエクスプローバステージス
パイオニアアトラスシグマ

\選定しやすメーカーサイトがオススメ/

※ハンドル径、対象サイコン等の取り付けに必要な情報をよく確認して下さい。

拡張アーム

メインのヘッドパーツ以外に、カメラやスマートフォン、サイコンなどを追加して付けたい場合はダブル用ベースアダプターを選定して下さい。ステムの上あたりに取り付けられます。

左端:GoPro用マウント
左2番目:スマホ用[D-Arm-R+]
右2番目:サイクルコンピューター用
右端ロングアーム

写真右端にあるロングアープは、レックマウントプラスでは取り扱いしていないかもしれません。

\両持ちナロータイプ31.8mm専用/

※ハンドル径、対象サイコン等の取り付けに必要な情報をよく確認して下さい。

アクセサリ

ライトやベル、カメラなどを付けるパーツを選びます。

左端:ベルキット両持ちナロー用
左2番目:下部アダプター
右2番目:ダブル用ベースアダプター
右端:ダブル用ベースアダプターGP変換

アダプターが用意されているライト

主要なメーカーは対応しています。対応しているメーカーの一部を紹介します。

キャットアイレザインオーライト
ナイトライダームーンオウルアイ
ビービーボローサーファスドーサン

トピーク、ガシロン用のラインナップはないようです。

アダプタがあるメーカーからライトを選ぶのがよく、キャットアイが無難な感じがします。

常に新商品の企画をしているようなので将来はラインナップされることもあるようです。

ベル、ライト等を付けるためのアクセサリが用意されています。用途に合わせて購入しましょう。

\5,000円(税抜)以上で送料無料/

※ハンドル径、対象サイコン等の取り付けに必要な情報をよく確認して下さい。

メーカーサイトでの購入がオススメ

表題の通り、メーカーサイトでの購入がオススメです。トータル5,000円以上になれば、送料は無料になります。丁寧にわかりやすく書かれているので間違えにくいです。ハンドル径やサイコンの選択が分かりやすいページレイアウトになっています。よく読めば間違えて購入することは、減らせると思います。

マウントと関連部品

下のリンクが選びやすいと思います。

細かいパーツから始まって、、、

https://recmount-plus.com/

途中にサイコンマウントがあります。その下に付属部品が選べます。

https://recmount-plus.com/

マウントをクリックすると、、、ハンドルクランプ径とサイコンブランドを選択できます。

https://recmount-plus.com/

さらに、下に行くと、ライトのアダプターが選べます。

https://recmount-plus.com/

スマートフォンケース

下のリンクでスマートフォンのケースを確認できます。

迷ったら相談

沢山の選択肢があってどう選んだらいいか分からないという方は「お問い合わせ」の「よくある質問」を確認してみて下さい。それでも分からない場合は、メールや電話で確認するといいと思います。

レックマウントとは

車、オートバイ、自転車にアクションカメラ、スマートフォン、サイクルコンピュータ等を取り付けるマウントを企画、設計、販売をしている国内メーカーのブランド名です。

今回は自転車のマウントについて書いていきたいと思います。

レックマウントの良いところ

3個以上のデバイスを取り付けられる

サイコンとライト、サイコンとカメラを付けるという2個のデバイスをつけられるマウントは結構あります。

3個以上のデバイスを取り付けようとするとなかなかありません。

多くの人が使っている実績がありながら、選定次第で3個以上のデバイスを取り付けられます。

拡張性が高い

様々な取付け方法ができます。互換性が高いのでレイアウトの変更が簡単にできます。部品点数が半端ない数あり、その組み合わせは2万通り以上と言われています。

ロードバイクでの拡張については、ナローマウントをベースに考えると、拡張性が広がります。

「両持ちナロー Type 19」とか「19α」「190」で表現されているのが、アームが長いタイプです。「両持ちナロー Type 9」とか「9α」「90」で表現されているのが、アームが短いタイプです。

私のオススメは、「両持ちナロー Type 19」です。

アームに穴が開いているので拡張性があります。穴に固定できるベルが有ったり、拡張マウントが有ります。

更にダブル用ベースアダプタなどもあります。ライトとカクションカム、ライト2灯等のレイアウト選択ができます。

ハンドル周りがスッキリ

https://www.rec-mounts.com/

ハンドルに直接デバイスを付ける必要が無いのでハンドル周りがスッキリします。

両持ちにすることで、固定するブラケットを薄くすることに成功しています。

ステム上に、追加でスマホを固定することも可能です。(この際、スマホケースも忘れずに。)

多数のメーカーに対応

プレートやアダプタが多数用意されていて多くのメーカーに対応しています。

スマホを出し入れすることが多い人に

知らない道を走るときは、サイコンに地図を入れて確認するか、スマートフォンで確認するのどちらかで対応していると思います。

スマートフォンの場合、バックポケットに入れて、地図を確認する毎にそこから出して確認することになります。信号で止まっているときに確認したり、わざわざ止まって確認したりと意外と手間に感じることがあります。

直接対応

そんな場合は、スマートフォンをマウントに固定しておくと手軽に確認することができます。

もし、商品にトラブルがあった場合、アマゾンやその他通販サイトで購入したなら、購入先に連絡します。メーカーサイトだとメーカーとつながっているので、安心です。

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